シュバbleu


現在開催中の『成田宙路之展』では作品のほかに成田さんの私物も展示しています

その中の一つ、「La Maison du pastel」の手作りパステル

通常時の当店カフェの壁に飾られているフランス人郵便配達夫シュバルの宮殿写真(←達川清氏)と青空に浮かぶシュバル画(←成田ヒロシ氏)

そのパステル🟦

1991年成田氏が写真家達川清氏と共に🇫🇷オートリーブのシュバルの宮殿を訪れた際、パリの魔法使いのお婆さん(当時の成田氏の印象w)がやっている毎週金曜日の3時間くらいしか開いていない謎のパステル屋さんで買い求めた物

とても美しいパステル

18世紀から続くパステルです

🔷2019.6.17の投稿記事にも郵便配達夫シュバルについて投稿しております

またカフェ内ピアノ横にシュバルに関する本と、以前日本橋小伝馬町のいつもお世話になっているギャラリー(ルーニィ・247ファインアーツ @roonee_247_finearts )さんで行われた

郵便配達夫シュバルの夢

空間と写真と絵画展

達川 清 ✖️ 成田 ヒロシ

のカタログがございますのでカフェご来店の方はお気軽にご覧ください❤︎

シュバル展のカタログは当店では販売しておりませんがルーニィさんで販売しておりますのでご興味ある方は是非\(^-^)/

ちなみに最後の写真の右側が成田氏、左側が達川氏です❤︎

そう、

成田氏と達川氏は「修二と彰」のような感じです←違

↓ ↓ は、ルーニィオーナーの篠原氏による当時の展覧会チラシ内文章より抜粋させて頂きました

1990年代初頭、ふたりの男が日本からシュバルの「理想宮」を訪れた。ひとりは大判カメラを構えて、ありとあらゅる

角度からシャッターを切り、精緻で情報量豊かなモノクロームフィルムにその迸る情熱の全てを焼き付けようと試みた。

一人は大きなカンバスに向き合い、シュバルの果てしない

夢の続きを鮮やかな筆致で描き上げた。

達川清と成田ヒロシのふたりによる、写真、絵画、立体、建築など、シュバルがそうであったように、過剰なほどの物量で稀有な芸術家シュバルへのオマージュを捧げる

展覧会である。

篠原俊之

🤡毎度乱文失礼